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【書評3】『怪文書』 六角弘

怪文書 (光文社新書)

怪文書 (光文社新書)

【タイトルを見て】

怪文書?犯罪とかで犯人が送りつけるもののことかな。

なにやら面白そうだ。

 

【内容紹介】

著者は雑誌記者。

数々の怪文書を軸に,自己の取材経験を振り返るノンフィクション。

主に政治事件や会社関係の破産事件や背任事件が中心である。

 

【感想】

現在となってはインターネットによる名誉毀損・誹謗中傷が多いが,一昔前は郵送やFAXなどの怪文書によるが増えてきた。

そして,著者は現在ではこのような怪文書の内容については,以前とは異なり真実であることがほとんどであるという。

そごうの経営破綻ややイトマン事件など,著名事件の裏には怪文書が存在していたんだなぁ。

 

【おすすめできる人】

・怪文書を見たことがない人

・政治的事件や会社の経営破綻の事件の裏に隠された事実を読んでみたい人

 (Kindle版の詳細リンクが上手く貼れなかったので,画像版)

怪文書 (光文社新書)

※下記は書籍版です。

 

怪文書 (光文社新書)

怪文書 (光文社新書)